段ボール説明・解説ページ

段ボールについて       段ボールのサイズ       段ボールの形状       段ボールの材質       印刷について

段ボールについて

段ボールは大きな1枚の段ボール紙から製造するものなので、
標準サイズや規格サイズ、といったような概念はありません。
お客様の希望されるほとんどの形を製造することができます。

サイズが特に決まっていない方は、料金一覧ページからお手ごろなサイズをご注文いただくこともできます。
あまり大きなものや小さなものは自動見積りでは回答できかねますが、
お電話 0120-070-336 (平日:10:00~19:00)にてお気軽にお問い合わせくださいませ。

▲このページのTOPへ戻る

段ボールのサイズ

段ボールのサイズは、内容物の大きさにあわせてほとんどのサイズに対応することができます。
以下を参考に、ご希望の段ボールのサイズを決めてみてください。

外寸

段ボールの外側の寸法のことです。
段ボールのだんだんでは、ご希望のサイズを外寸にてお伺いしております。
できあがり段ボールの内側のサイズは、外寸で入力されたサイズより紙の厚みの分だけ小さくなります。
段ボールに入れる物とまったく同じ大きさで入力してしまうと出し入れし辛くなりますのでご注意ください。
実際の大きさより少し大きめに発注することをおすすめします。

内寸

段ボールの内側の寸法のことです。
段ボールのだんだんでは外寸にてご希望サイズをお伺いしておりますが、
内寸をお知らせいただいてもその通りに作ることができますのでお気軽にお申し付けくださいませ。

長さ  段ボールを組み立てたときに底面の長い方にあたるサイズです。

 巾    段ボールを組み立てたときに底面の短い方にあたるサイズです。

高さ  段ボールを組み立てたときに
           フタから底面までの深さにあたるサイズです。

サイズが特に決まっていない方は、料金一覧ページからお手ごろなサイズをご注文いただくこともできます。
あまり大きなものや小さなものは自動見積りでは回答できかねますが、
お電話 0120-070-336 (平日:10:00~19:00)にてお気軽にお問い合わせくださいませ。

▲このページのTOPへ戻る

段ボールの形状

「A式」と呼ばれる、みかん箱として見かけるタイプがよく使われます。
内容物の特徴やサイズにあわせて色々な形状の段ボールを製造できますので、お気軽にご相談くださいませ。

段ボールの様々な形式

A式(みかん箱タイプ)
一般的な段ボールの形状です。
最もコストパフォーマンスに優れ、強度も安定しています。




やっこ式
高さが低いものを入れる場合に使われる形状です。
本やCDなど、薄いものを入れるのに適しています。




パット(中敷)
段ボールの中に入れるものの仕切りなどに使います。




筒型
細長いものを入れる場合に使われる形状です。
ポスターやゴルフクラブなど、細長いものを入れるのに適しています。


この他にも、色々な形状を製造できます。

▲このページのTOPへ戻る

今すぐ無料自動見積り

段ボールの材質

「Aフルート・K5・中芯120g」の材質が最もよく使われます。
内容物が重い場合、Wフルートや160g以上の中芯を使って段ボールの強度をあげます。

フルート

段ボールの材質の呼び方で、段ボール材を横からみたときの厚みを表しています。
通常は、約5mmの厚みがある「Aフルート」がよく使われます。
中に入れる物が軽い場合は厚みが約3mmの「Bフルート」、
重い場合は約8mmの「Wフルート」が使われます。

段ボールの様々な形式

Aフルート(厚さ5mm)
もっともよく使われる段ボールの種類です。

Bフルート(厚さ3mm)
軽いものを入れる場合は、このような薄い段ボールで製造します。

Wフルート(厚さ8mm)
もっとも強度が強いので、パソコンや家具など重いものを入れる場合はこのような厚さのある段ボールで製造します。

段ボール断面図

ライナー

段ボール材を横からみたときに、真ん中のなみなみ模様を挟んでいる紙の部分です。
通常は「K5」がよく使われます。
C5 → K5 → K6 と、右に向かうほど強い材質になります。

  中芯   

段ボールを横からみたときに、なみなみ模様になっている紙のことです。
通常は「120g」がよく使われます。
120g → 160g → 180g と、右に向かうほど強い材質になります。
パソコンや家具などの重いものを入れたい場合は、強度のある160g以上の紙を使います。

表面色

表面色

段ボールの表側の色のことです。
クラフト(表と裏が茶色)、白(表が白色で裏が茶色)の2種類からお選びいただけます。
表裏両面とも白色にすることもできますが、コストが高くなりますので
通常は表のみ白色の段ボールがよく使われます。
両面とも白色での製造をご希望の場合はお問い合わせくださいませ。

サイズや材質などはお客様のご希望にあわせて製造することができますが、
どういうものがいいのか分からない!という方もお気軽にご相談くださいませ。

▲このページのTOPへ戻る

印刷について

段ボールへの印刷をご希望の場合、印刷イメージを弊社までメールにてお送りください。
イラストレータ、PDF、紙媒体など、印刷されたいイメージが分かるものであればなんでもかまいません。

印刷をするには、印版というハンコのようなものが必要となり、
印刷の色味や印刷をする場所によって価格が異なります。
印刷されたい場所や色をご指定いただいてからお見積りいたします。

色には約100種類のバリエーションがあり、大抵の色は対応できます。
ただし、金色や銀色などの特殊な色はコストが高くなりますのでお気軽にご相談くださいませ。

▲このページのTOPへ戻る

今すぐ無料自動見積り

▲このページのTOPへ戻る